獣医学部進学セミナー

絶対に獣医になりたい!
その思いを実現するため
獣医学部進学セミナーは生まれました。
獣医学部を目指す仲間と共に学べる予備校です。

合格の秘訣

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獣医学部合格のためには

①私大獣医学部で出題されることを勉強すること。

②推薦入試含め、獣医学部の受験戦略を立てること。

の2点が重要です。

 

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文字にすると当たり前ですが、入試で出題されることを勉強しないと合格へは繋がりません。

 

【酪農学園大学 2018 獣医学類 第1期学力入学試験 生物】

 

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この問題は、決して難しい問題ではありませんが、PCR法・電気泳動・遺伝子座・伴性遺伝などの用語をしっかりと理解していない生徒は解答が困難です。特に現役生は、学校の生物の授業でバイオテクノロジーについての理解が低く獣医学部入試に対応できていないことが多いです。 

 

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獣医学部を目指すためには、1つずつハードルを超えていくことが重要です。

①まずは11月の推薦入試を活用しよう!

大学によって、受験資格に差がありますが、もっとも受けやすいのが岡山理科大学の推薦入試です。

岡山理科大は併願で受験できるため、ここで合格をしておくと獣医になれるので精神的な安心感を得ることができます。

 

②センター試験を必ず受験しよう!

私大志望であってもセンター試験を必ず受験しよう。点数やその後の受験状況によっては後期試験でセンター試験の点数を使う可能性があります。

 

③私大前期試験

私大6大学については、すべて受験することが基本です!数を受けることは合格のために重要です。

また大学別に対策が必要なのでしっかりと対策をしよう。

 

④私大後期試験

後期試験だからといって合格する可能性が低いわけではありません。実際に私の指導した生徒で、私大獣医学部の前期がすべて不合格だった生徒で、後期試験で合格した人は多くいます。世間の情報に惑わされずに、対策をしっかり行えば後期で合格が可能です。

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上記のような受験戦略を4月にたて、受験生活を10ヶ月過ごすことが重要です。また私大後期で合格した実際の先輩の話を聞くなど、本当に体験した先輩がいるなど身近なこととして入試を捉えることができようにしましょう。

 

国公立大学の獣医学部に合格するために重要なことは2点です。

①私大入試を活用する(特に浪人生)

②二次試験の生物をどう攻略するの!?

 

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国公立志望者の中には「私大は一切受けません」という考えの人もいるかも知れませんが、精神的なケアを含めて私大入試を受験すべきです。

最終目標である国公立大学合格のために、精神的な安定は非常に重要です。

 

特に浪人生は、現役時代の経験もありセンター試験前、二次試験前に精神的に不安になりがちです。

 

受験生の精神の安定に一番効くのは「模試の成績アップ」と「合格通知」です。

「合格通知」を手に入れるチャンスは入試しかありません。私大入試の対策をしっかりやることは国公立大学の合格に向けて非常に重要です。

 

国公立受験者も私大入試を活用しましょう!

 

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二次試験の対策は、どの科目も大変ですが受験生を見ていて、指導が行き届いていないのは生物だと私は考えています。

 

国公立大学の生物の記述量は100字以上の記述は普通にあります。しかしこれを指導できる教員が少ないため、受験生は感覚で答案を書いています。

(特に獣医学部受験生は生物が得意な人が多いので、過度な自信から独りよがりの解答が多いです。)

 

数学や英作文の記述については、各予備校でしっかりと指導されていますが、生物の記述添削を受けている受験生は少ないのではないでしょうか。

 

二次試験の生物を見越して記述生物に力を入れながら年間での学習計画を立てることが重要です。