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獣医学科・合格体験記

推薦 合格体験記 獣医.png

〇推薦入試〇

日本大学・獣医学科・現役合格!・三嶋さん

麻布大学・獣医学科・現役合格!・城所さん

酪農学園大学・獣医学類・現役合格!・長嶋さん

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酪農学園大学・獣医学類・現役合格!・中田さん

〇学士入試〇

麻布大学・獣医学科・現役合格!・徳永さん

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Q.日大の志望理由書の作成(個別指導)について

自分だけで文を作成するよりも、添削していただくことによって説得力のある文になった。

自分では志望理由書に書けないと思っていた活動内容でも、個別指導によって文を構成できるような内容へと変換することができた。

 

Q.日大の学科試験対策について

数学で間違えた問題は動画での解説や早く解ける公式など教えていただいて、わかりやすかった。国語対策は慣用句や四字熟語の一覧冊子が通学時に使えて便利だった。

 

Q.オンライン合同面接会で良かったこと何ですか?

オンラインのため様々な人と面接会がしやすく、良い刺激を受けました。面接動画を見て自分や他の子の改善点や良い点を知れ、次の練習に活かせた。

また現役獣医学科の先輩が、面接会後のコメントを細かく書いてくださいました。実際に獣医学を学んでいる先輩からの視点や考え方はとても参考になりました。改善点だけではなく私が気が付かなかった良い点も教えてくださり、毎回モチベーションが上がり、面接に自信を持つことができました。とても感謝しています!

 

Q.獣医学部進学セミナーの推薦指導を受けてみてどうでしたか?

獣医学に関する本を読んだり、動画を見たことにより、知っておくべき知識を得られた。

獣医学部進学セミナーに入り、授業を受ける中で自分のなりたい獣医師像や考え方を改めて見つめ直し、面接でははっきりと思っていることを伝えることができた。

 

Q.後輩に向けて一言

私は一般入試に向けての模試では、私大獣医はEとD判定をさまよっていました。しかし獣進の推薦対策で第一志望の日本大学・生物資源学部・獣医学科に現役合格できました。

獣進は先生が親切で話しやすく授業も丁寧で獣医学科の推薦を受けるために必要な知識をたくさん得ることができます。

学科対策では早めに志望校にあった課題を解くので、書類・面接対策に集中できました。過去問も豊富なため、第一志望校だけではなく他大学の過去の面接内容も知れ、広い範囲から対策をすることができ、安心して本番に臨めました。獣医を目指すなら獣進がオススメです! 

 

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Q.推薦対策授業について?

麻布大学の獣医学科の推薦入試では、学科試験の過去問が開示されてないため、過去のデータが蓄積されている獣進の推薦指導はとても貴重でした。

獣進の個別指導をしている前田先生はとてもフレンドリーで授業外でも質問に答えてくれたり進路の相談にも乗ってくださりました。志望理由書も学科試験も面接も推薦指導を受ける前と受けた後では全く考え方が変わりました。志望理由書の指導では実験動物・産業動物・動物園動物・愛玩動物・野生動物の知識を学ぶことができ獣医学科で扱う動物を違った目線で見るようになりました。また今後の獣医師としての考え方も養うことができました。

オンライン面接会では元塾生で現獣医学生も参加していて、貴重なアドバイスを頂きました。回数を重ねるごとに自信に繋がっていきました。

部活もある中での受験勉強だったため、一般入試に向けた模試はなかなか伸びませんでした。麻布大学に合格できたのは獣進のおかげです。

 

Q.麻布の志望理由書の作成(個別指導)について

入塾後の早い段階で志望理由書の作成が始まりました。しかし最初に自分で書いた志望理由書は矛盾しているところや動物愛護寄りの考えが多く志望理由書の添削がなければ確実に面接で痛いところを突かれ焦っていたと思います。志望理由書の作成を早くから行うことで、余裕を持って準備を進めることができました。また志望理由書を書くためにより深い知識が必要であることを知り、動物に関する知識も能動的に学ぶことができました。これらが他の受験生との差につながったと思います。

私が志望した大学では、動物愛護の考えは控えた方が良いということだったので、個別指導では実験動物や産業動物など、なかなか身近に学ぶことのできないところを丁寧にわかりやすく教えていただきました。そのおかげで、動物の理解を当初とは違った視点で深めることができました。

 

Q.麻布の学科試験対策について

私は部活動が忙しい中での対策であったため、獣進が独自に作っている数学のテキストが本当に役立ちました。実際に試験直前にテキストで復習した数学の問題が入試本番でも出題されました。

私が受けた推薦入試は過去問がなかったのですが獣進には過去の塾生からの聞き取りをもとに作成した再現問題があり対策をすることができました。

 

Q.オンライン合同面接会について

他の塾生の意見も聞けて質問に対する答え方などたくさん参考になりました。また先輩や同じ受験生からアドバイスをもらうことで他の人が気になる点がよく分かり本番の前に改善できました。

また最後に同じ志望校の人達でやった集団面接はとても自信になり本番では落ち着いて自分をアピールすることができました。

山本先輩(麻布大学・獣医学科)

忙しい中麻布在学生としてたくさんのアドバイス本当にありがとうございました!

質問に真摯に答えてくださり参考になりました!特に面接では事前に会場がどのような感じか分かった状態で行けたので落ち着いて挑めました!

伊藤先輩(日本大学・獣医学科)・前田先輩(日本獣医生命科学大学・獣医学科)

忙しい中面接練習に参加しアドバイスを下さり本当にありがとうございました!

自信を持って面接を受けることができました!

 

Q.後輩に向けて一言

私立獣医学部の推薦入試は情報戦です。受験をし、身をもって実感しました。私は初め獣医学部専門の塾に入る気は全くなかったのですが推薦入試の過去のデータがあることを知りとりあえず話だけでも聞いておこうと思いオンライン相談会を軽い気持ちで申し込みました。今、入塾しようか迷っていたらとりあえず話を聞くだけでもとてもタメになると思います。志望理由書や学科試験など余裕を持って対策できるのでなるべく早めに入塾することをオススメします。私は獣進に入っていなかったら合格は夢のまた夢だったと思います。

 

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Q.麻布大学の志望理由書の作成(個別指導)について

アピールできるポイントを引き出してくださった点や、ぼんやりとしていた将来像を具体的な形に導いてくださった点です。

自分自身では何が人と違い、どのような点をアピールするべきなのかわからず、学校で教わった形式や一般的な志望理由書の書き方では、正直何を書いていいのかわかりませんでした。

また、私は今まで動物飼育の経験もなく、獣医師や獣医師が扱う動物について詳しくなかったうえ、どのような獣医師になり、どのような研究をしたいのか、全く想像ができておらず、具体性に欠けていました。

獣進の個別指導で先生と様々な話をしていく中で、忘れていた自分の経験や、自分でも自覚していなかった思いなどに気づくことができ、説得力のある志望理由書を書くことができたと感じました。

 

Q.志望理由書の作成で具体的に変わったことは?

自分の経験などを踏まえて、全体的に具体性をもった志望理由書に変わったと思います。また、大学のアドミッションポリシーをよく理解し、それに沿った内容に変化することができたと感じています。

 

Q.麻布大学の学科試験対策について

麻布大学の獣医学科の推薦入試は、過去問が公開されていないため対策ができませんでした。そのため私は、学科試験の過去問が欲しいという思いで獣進に入りました。

入塾前は、過去問と解答をくれて、それを自分でひたすら解いていくのだと思っていました。しかし、獣進は過去問を下さるだけでなく、翌日には一人ひとり採点、間違えた部分の解説、別解の紹介などの動画や、間違えた問題の類似問題を送ってくださり、とても丁寧でありがたかったです。

また、対策は大学ごとにそれぞれ特徴をつかんで行っており、効率よく勉強することができたと感じています。

本番は獣進で対策していた通りで、緊張せずにいつものように望むことができました。

 

Q.オンライン合同面接会で良かったこと何ですか?

オンライン合同面接会では他の受験生の面接の様子を見ることで、意見の幅が広がったり、知識を深めたり、良い点を盗み、逆に良くない点を客観的に知るなど良い機会になりました。また、私は学校や塾など、周りに獣医学科を目指している友達が一人もいなかったので、他の受験生の存在がモチベーションアップにつながりました。

他にも、予想問題として準備した質問以外に、思いがけない質問をされたり、自分が話した内容に突っ込まれたり、そういった練習は一人ではできないので、合同面接会に参加することができて本当に良かったと感じました。学校でも面接対策はしていましたが、答えた内容のズレやニュアンスは、やはり専門的な知識がないとわからないことが多かったので、ありがたかったです。

最初はとても緊張して自分の言葉で話せず、紙を見ていないと何も話せないような状況でしたが、オンライン合同面接会を重ねるうちに、自然とできるようになり、本番は落ち着いて暗記したのではなく、自分の言葉でしっかり話すことができました。

 

Q.獣医学科の先輩について

伊藤先輩(日本大学・獣医学科)

一番お世話になった先輩です。いつも細かい部分やニュアンスなども含めて、丁寧に的確なアドバイスをしてくださいました。自分で調べるだけではわからないような、大学の教授が実際にどう思っているかなどもお話ししてくださり、とても参考になりました。本番直前の合同面接会では「いつも通りやれば、絶対大丈夫だよ!」と応援してくださり、本番はその言葉を思い出して頑張ることができました。本当にありがとうございました!

前田先輩(日本獣医生命科学大学・獣医学科)

受験校について相談にのっていただくなど、大変お世話になりました。質問した際に、適当に答えるのではなく、しっかり考えて丁寧に答えてくださり、とてもありがたかったです。本当にありがとうございました!

山本先輩(麻布大学・獣医学科)

麻布大学について色々教えてくださり、調べるだけではわからないことや、実際に通っている中での意見など、実際の面接で大変役に立ちました。特に、勉強以外でやりたいことを聞かれた際には、教えていただいたサークルについてなども交えて答えることができ、とてもありがたかったです。本当にありがとうございました!

山城先輩(酪農学園大学・獣医学類)

実際の面接のように私が答えたことに対して、様々な面から質問をしてくださり、かなり実践的な面接対策をすることができました。自分では思いつかなかったような観点から質問をしてくださるので、実力をつけることができたと感じました。また、いつも頷きながらしっかり聞いてくださり、とても嬉しかったです。本当にありがとうございました!

 

Q.獣医学部進学セミナーの推薦指導を受けてみてどうでしたか?

本当に受けてよかったと思っています。特に私は面接が不安だったのですが、獣進で予想問題として対策してきたものばかりで、落ち着いて、笑顔でこたえることができました。色々調べてあたためてきた、ゲノム編集について質問されたときは手ごたえを感じ、今まで頑張ってきたかいがあったなと、本当にうれしかったです。

 

Q.後輩に向けて一言

私は高1、高2の頃には、学校の先生に進路の変更も視野に入れて考えるよう勧められたこともありました。そんな私が麻布大学に合格できたのは、獣進のおかげだと心から思っています。

私が獣進を知ったのは、夏休み直前に推薦入試の過去問を知りたいと思って検索した時でした。それまで一切、推薦入試に特化した対策をしてこなかったので、獣進の先生に一年前から対策をしている方もいると伺って、本当に焦りました。しかしそこから、獣医師や動物に関する本を沢山読み、合同面接会に参加し、過去問を解き、しっかり対策をすることができました。合同面接会では他の受験生の凄さに圧倒され、焦ったりしましたが、その経験が生かされ、麻布大学の口頭試問はグループでしたが、落ち着いて話すことができたと感じています。獣進に入って先生と話をする中で自分の将来像が具体化され、獣医師になりたいという気持ちがますます強くなりました。

たとえ模試の結果が出なくても、周りの大人に反対されても、自分を信じて、絶対に夢をあきらめないでほしいなと思います。推薦入試は対策した者勝ちだと思います。

 

皆さんの夢が叶うことを心から願っています!

 

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Q.酪農学園大学の志望理由書の作成(個別指導)について

自分の生い立ちや性格などを先生と話しながら志望理由書を作っていったので、自分自身の感じたことや背景などを上手く志望理由書に反映できた。それにより自分の一番の良さや強みを詰め込んだものがかけたと思う。

初めに書いたものは構成に改善点が多かったが、何度も添削指導を受けたことで、綺麗な構成になっただけでなく他にはないような自分の強みとなるエピソードを入れた内容が書けた。

 

Q.オンライン合同面接会で良かったこと何ですか? 

他の獣医学科を受験する受験生の面接風景を見られること、そして数多くの面接練習を体験出来ること。他の人の面接を見ている際、自分の面接時と違い自然と客観視できるのでその人の良かった点を真似したいと思うようになり、逆に矛盾点や気になる点を自分はしないようにという意識を持てた。

面接練習を7回ほどしたおかげで、問われる質問への対策ができたことはもちろん本番での緊張を軽減させることが出来た。

 

Q.後輩に向けて一言

獣医学部の推薦入試で最も大切なことはどれだけ本番と同じような実践が積めるかだと思う。酪農学園の推薦入試では英文要約(200字)と小論文(600字)を60分で書くことが要求されるため試験時間が短く答案を書ききることが難しい。そのため、限られた時間の中で英文要約と小論文を同時にテストするなど、実践的な練習を積むことが重要である。獣進では、この点についても予想問題を作りテストをしてくるので最適だった。小論文と英文要約のそれぞれの詳しい指導に加えて、本番と同じようにテスト形式で予想問題を解くことが出来ることは大きな魅力である。

zoomを用いた面接練習は試験本番まで何度も行うことが出来るため面接の対策も進めやすかった。

 

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Q.日本大学の志望理由書の作成(個別指導)について

文章自体を書くことが得意でなかった私にとっては、個別指導で前田先生と志望理由書の基本となる部分を作れたことが大きかった。残りを自分で作っていけばよかったのでスラスラかけた。また前田先生は志望理由書のネタ探しが上手だったので助かった。

参考図書を読む中で、両親から聞いていたよりも、より獣医師のリアルな仕事についてイメージできた。また大学で何を学ぶのかについても理解できた。

 

Q.獣進の指導で良かったことは?

ラグビー部に所属しており、毎日遅くまで練習があったので、21:00の遅い時間に授業を設定してい推薦対策を受講することができたので良かった。部活と推薦対策の両立に対して理解があった。

また私は、入塾時にパンフレットに書いているSDGsについても知らなかったし、日大のアドミッションポリシーも読んでいなかった。こういった、当たり前のことについても指導してくれたので基礎からやることができた。

獣医学科で扱う動物についてのyoutube動画でも深い知識を得ることができ、いろんなことがわかった。こういった内容の積み重ねが、志望理由書作成や面接で話すことにつながった。

 

Q.日大の学科試験対策について

学科対策もばっちりできたので、国語と英語のミスだけですんだ。過去問もテスト形式でやっていたので焦ることもなかった。

 

Q.オンライン合同面接会で良かったこと何ですか?

オンライン面接については、遅い時間に設定してもらい全国の受験生と一緒に学べてよかった。10回くらいはやらないといけない。日大は面接が重視されているかどうかわらかないけど、やっておくべき。面接でも専門的な話をすることが多かったし、周りの受験生のレベルが高かったので、そこについていくことで自分自身も成長できた。オンラインだが本番と同じ緊張感がある。濃い時間だった。学校で知っている先生とやっても緊張感がないので、獣進の面接対策を受講して全国のライバルと一緒に勉強するのがベスト! 

 

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Q.なぜ獣医学進学セミナーに入塾しようと思いましたか?

私自身は一般入試に向けて勉強を必死にしている中で、母から進められて獣医学部進学セミナーのHPを見た。酪農学園大学の獣医学科にどうしても入学したかったので、推薦入試も受験し進学のチャンスを増やそうと思った。

HPにあった酪農学園大学の推薦入試対策の動画を見て、酪農学園大学の英語要約の授業を専門的にやってくれていると知り入塾しようと思った。

 

Q.獣進の指導で良かったことは?

面接練習については、入塾前から過去の質問を調べて、質問に関する答えを自分で作っていたので面接は大丈夫かなと考えていた。しかし、実際に獣進の合同面接会をやってみると用意していたものでは歯が立たないことを知った。特に面接会の最初の頃は用意した答えを読むだけになってしまった。しかし5回目くらいからは、面接官との会話の中で自分自身の考えを伝えることができるようになった。最終的には10回ほど面接会に参加させてもらい入試本番では自信をもって面接に臨むことができた。

また小論と英文要約のテストはテスト時間60分で800字を書く必要があり時間との勝負だった。獣進では本番と同じ形式で小論と英語要約を60分でやるテストもあり、すごく本番に生きた。

 

Q.後輩に向けて一言

面接対策に向けて、自分自身で面接の答えを作っていくことも重要ですが本番と同じ形式で練習することが大切です。面接練習はやればやるほど自信になります。獣進のオンライン面接会を通じて練習することが一番です。また、獣進のオンライン面接会では、面接会後に現役の獣医学科の先輩から専門的なアドバイスを含めたコメントをもらうことができます。自信をもって面接を受けれるようにたくさん練習してください。

 

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Q.なぜ学士入試を受験しようと思いましたか?

中学から獣医師になることに憧れ、高校生の時も獣医を目指していました。しかし当時は自分の実力不足で合格できませんでした。今考えてみれば地元の国公立向きの予備校で私立獣医の対策をしたことは効率も悪く、過去問集の青本を頼りにしていて、明確な(早い)答え・解き方が先生も曖昧で当時困惑したことを覚えています。

そして日本大学に進学する際は気持ちを新たに、大学院も視野に入れて動物に関わる仕事に就こうと思い進学しました。

日本大学生物資源科学部動物資源科学科では研究室も多く、動物に関して幅広い分野を学ぶことができました。動物について学ぶ中で獣医学への興味が湧くと同時に、同学部の獣医学科も同じキャンパス内にあり入学後も獣医学科の友人に恵まれ日々刺激を受けていました。家畜人工授精師(豚・牛)の資格を取得する際に繁殖という分野に興味を持ちました。そこで、「人生は長いのだから後悔のない人生にしたい」と思いたち、就職せずに受験することを選びました。

 

Q.学士入試対策は順調でしたか

日本大学で4回生になり、就職について始めた時期に、動物に関わる仕事はたくさんあるけれど、より深く動物について学びたいという思いと、獣医師として働きたいという思いが強くなりました。そんな中、学士推薦を知り4年生の夏から勉強を始めました。

そう決めて勉強を始めたものの、1年間勉強している間に友人は社会人として独り立ちしていき、焦りが募りました。また両親への申し訳なさ、自分への苛立ちなどどうしようもない感情に圧迫されそうになる時もありました。しかし、「自分は獣医にならないと一生後悔することになる」と自分を奮い立たせていました。

私は日本大学に一般入試で入学したこともあり、推薦の対策が全く分かりませんでした。去年に学士入試を受験したときは、大学受験の問題から4年も離れると自分なりに勉強しても基礎からボロボロで、面接もほぼ対策なしで挑みました。しかしこれではだめだと思い、ネットで学士入試の獣医受験の対策をしてくれる塾をくまなく探しました。

しかしなかなか自分に合いそうで獣医に特化している塾を見つけ出すことは難しく、高校生向けの対策をされている獣進にだめもとで連絡をしました。幸いにも引き受けてくださり、志望理由書から基礎的な学習、面接の対策まで親身になって寄り添っていただきました。もともと数学が苦手だったので数学を中心に勉強しました。

また獣進の授業と並行して、大学の先生への相談や農業新聞の購読、最新ニュースの把握などを個人的に行いました。

 

Q.麻布大学の志望理由書の作成について

志望理由書については去年の受験時にも書いていたので、当時は出来上がっていると感じていましたが前田先生の志望理由書対策授業を受けて、自分自身が漠然と「繁殖」をやりたいと考えていることがわかり文章を深めることができました。前田先生から「これは、なんで繁殖をしたいの?」「これはどういう意味?」「それでどうしたいの?」などと個別指導で質問されていかなければ自分自身で内容を深めていくことはできなかったと思います。また実際に文章にする際も、論点を整理し論理的にまとめてくださったので助かりました。

実際の入試の面接時にも志望理由書や卒論の内容について教授陣から「なぜ繁殖がしたいのか」「・・・でどうしたいの?」などの突っ込んだ質問があったが志望理由書の作成時によく考えていたのでスムーズに話をすることができました。

 

Q.学科試験対策について

麻布大学の学士入試は去年も受験していたので、問題はある程度わかっていました。そのため学科試験対策は必要ないかと思っていましたが、入試本番では、学科対策の対策テキストで何度も練習した食塩水・確率・標準偏差の問題が実際に出題されて、やっていて本当に良かったと思いました。

数学が苦手だったこともあり、対策テキストの他にも動画付きの数学教材を送ってくれていたのも良かったです。この教材は基礎から丁寧に指導してくれるので、大学で数学に触れずに来た私にとって最良でした。一人でやっているときはチャートをやっており、公式を丸暗記するしか方法がなかったのですが、動画授業では「ここが大切!」とか公式を使うタイミングを教えてくれるので勉強がはかどりました。そのおかげもあり、実際の試験では数学が一番できました。

 

Q.オンライン面接対策について 

去年の麻布大学の面接試験では、教授からの質問が厳しく上手く答えることができませんでした。しかし今年は面接の練習でされた質問が中心だったので、緊張せずに答えることができました。オンライン面接会を10回くらいやっことが入試でいきました。入塾前はオンラインでの面接練習で大丈夫かなと考えていたが、入試本番と日々のオンラン面接と差は感じませんでした。オンラインでの練習だからと、心配する必要はないと思いました。

獣医学部進学セミナーの面接対策は、テキストもしっかりしているし他の受験生との緊張感もあり非常に良かったです。実際に面接練習を終えた後は「ふ~」となるくらい疲れていました。今後、学士入試を受験する人にアドバイスですが、学士入試では卒論のことが聞かれるので、しっかり準備しておく必要があります。

 

Q.小論文対策について 

小論文の添削を獣医学部進学セミナーでやっていたので、本番でもしっかり書くことができました。小論文を書き、LINEで送れば添削してもらうことができ、加えて返信もはやかったのでよかったです。

また直前に予想問題で「感染症によるパンデミックに関する小論文」を練習をしていたので、当日は同じテーマの出題だったので書きやすかったです。

 

Q.これから入試を目指す人に一言!

高校生へ:一般も推薦もそれぞれ獣医学科は難関で精神的にもつらい時がやってくると思います。しかし、自分がどんな獣医師になりたいのかをしっかり見定めて、情報収集を行うことが大事だと思います。

学士入試を考えている方へ:受験会場には様々な年齢層の方がいらっしゃいました。色々な思いを胸に受験している方がほとんどだと思います。大学ごとに傾向や面接の特徴が異なるので、私としては獣進のように各大学の研究がしっかりされている予備校に入るのを強くおすすめします。

 

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Q.獣医学部進学セミナーを知ったきっかけは?

高校3年生になり、獣医学科受験の専門的な指導を受けたいと考え、インターネットで検索し、獣医学部進学セミナーを知りました。そこから、学科試験対策、推薦入試対策や進路についての相談など、受験に向けていろいろとお世話になりました。

 

Q.学科試験対策について

英単語を覚えるのが苦手だったので、相談したところ、一般入試に向けた学科試験対策は、数学のみ受講でしたが私が使っている英単語の単語帳に合わせて範囲を決めたテストを実施してもらえ英単語を覚えることできました。また英単語を覚えるための時間の使い方や方法など数学以外の学習についてもサポートしていただきました。

また高校の数学の質問もLINEで送れば、動画解説を返信してくれたので、質問をすぐに解決できて助かりました。

 

Q.推薦対策指導について

推薦対策の授業では、志望理由書の作成から面接対策まで丁寧に指導してもらえたおかげで、北里大学の入試で「獣医師の社会的役割」について質問されたときに、しっかりと答えることができ、面接官の方からも「よく獣医師について調べているね」とほめていただくことができました。

また動物実験についての質問でも3Rの原則についてなど詳しく説明することができて獣進でのオンライン面接会での経験が生きました。

 

Q.オンライン面接会について

獣進のオンライン面接会では、他の受験生の意見を聞くことができ、自分にはない発想で面接質問に答えている姿を見ることができて、視野が広がりました。

獣医学部進学セミナーでの指導のおかげで自信をもって推薦入試を受験することができ、合格につながりました。これまで指導していただいた先生方ありがとうございました。

 

 

 

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Q.獣医学科に合格できると思っていましたか?

私は推薦入試で結構やり切れたと思っていたので、不合格の通知がきてから、しばらくは落ち込んでいました。

高3の模試で、獣医学科はずっとE判定だったので、私の学力では一般入試は難しいと思い、獣医じゃない道も考えないといけないのかなと思いました。しかし前田先生と面談し、一緒に今後の受験のことなどを話しているうちに、やっぱり子供の時からの夢である獣医を諦めたくないと思いました。

学校の先生には出願先を決める面談で、私の模試の結果では「獣医学科は正直厳しい」と言われました。

私はそこでも少し落ち込んでしまい迷って、何回も前田先生に相談していました。前田先生は獣医学科に合格できるから!と言い続けてくださって、本当にがんばれば合格できるかもしれないと自信を持つことができました。

 

Q.一般試験対策(生物)の授業はどうでしたか?

生物の授業では、獣医学科で頻出のDNAの分野の授業を受けました。

その分野は私は得意ではなく、あまり理解ができていませんでした。でも先生の授業を受けて、自分でもその復習を何度もして、やっと理解できた!と思うことができました。

 

Q.一般試験対策(英語)の授業はどうでしたか?

英語の授業では並び替え問題をやっていました。私は文法は苦手だったので、解く時のコツなども教えていただき理解できるようになりました。

生物も英語もリモートでの授業でしたが、先生方の授業が本当にわかりやすくて、とても助かりました。

 

Q.一般試験対策(数学)はどうでしたか?

数学は、20〜30分で解くプリントを何枚も送ってもらい解いて復習を繰り返していました。そこでは簡単な問題が多いですが、計算ミスなどのケアレスミスがよくあり、自分がしょっちゅう小さなミスをしてしまうということに気がつくことができました。

また計算革命では、自分がいつも時間をかけて解いていた問題を簡単に解くことができ、実際の入試で、とても役に立ちました。

他にも、獣医学科でよく出る微積やベクトル、数列、図形問題などのプリントも送ってもらい、動画を見ながら復習を続けました。

動画は丁寧に解説されているので、とてもわかりやすかったです。本当に先生方には感謝しかありません。ありがとうございました。

 

<獣進に入ってよかったこと>

・家で授業を受けることができたこと。

・先生が気さくで話しやすかったこと。

・熱心に指導してくれたこと。

・合格できると信じてくれたこと。

・授業が分かりやすかったこと。

・同じ夢を持つ人たちと自習室で一緒に勉強ができたこと。

・様々な獣医入試情報を得られたこと。

 

 

2021.10.20 Wednesday