獣医学部進学セミナー

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合格体験記2024

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※以下は合格者の一部となります。2024年度の一般入試合格者や推薦合格者の合格体験記は随時更新していきます!

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現役で麻布大学に合格!
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Q:獣進への入塾を決めたのはどうしてですか?

獣医系大学の受験に関する情報をたくさん持っているからです。

獣進については紹介で教えてもらいました。その時、獣医系大学の過去問が手に入らないことに苦労していたため、まず問い合わせをしてみたところ、獣医系大学の受験に関する情報を本当にたくさん知っており、驚きました。各大学の試験日程から、試験内容の形態まで、詳細に教えてもらえたため、入塾を決めました。 


Q:獣進ではどのような対策をしましたか?

生物・数学・英語の予想問題を解いたり、面接の練習や小論文を行ったりしました。特に生物の試験用に用意してくれた、2つの冊子は当日の試験傾向に似ており、やって良かったです。

面接練習は当日の入学試験のための場慣れになって良かったです。試験での質問はほとんど練習したものだったので焦らず答えられました。

小論文対策は通塾(自宅の滋賀から新大阪の教室へ)で行いました。

学科試験の課題についての質問はLINEでやり取りしていました。先生たちと自分だけのグループLINEなので、質問しやすい環境でした。また21時を過ぎていてもすぐに返信がきて良かったです。


Q:面接練習について具体的に教えてください。

面接官役の獣医学生と他の受験生の複数名グループで行いました。他の受験生もいることで緊張感を持って取り組め、他の受験生の面接内容を聞くことで受験生全体のレベルを把握でき、負けたくない気持ちで頑張れました。また面接練習が終わると獣医学生からアドバイスや獣医学について教えてもらい、自分のアドバイスだけでなく、他の受験生のアドバイスから学ぶことがたくさんありました。


Q:獣進での勉強はいかがでしたか?

入塾前は一般試験に向けて、やみくもに英語の長文を解いたりしていました。しかし入塾後の指示で、推薦試験では基礎の問題も出題される傾向にあることを知り、中学校の分野も含めた基礎対策を進めていくことができて良かったです。


Q:受験生に一言あればお願いします!

大学選びは高校と違い、最終学歴になります。また獣医師になるためには、獣医学科に進学する必要があります。そのため、人生の重要な選択ポイントだと思います。

大学受験は学力も大事ですが、情報網が大事であると感じました。獣医学科受験に関する情報は少なく、高校の先生も詳細を知らないこともあります。獣進は獣医学科受験のプロであり、たくさんの情報を持っています。獣医学科受験も推薦や一般があり、試験内容も各大学によって違います。獣医師を目指すのであれば、偏差値だけで諦めたりするのではなく、一度、獣進に問い合わせして、プロに頼むべきだと思いました。


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高卒クラスから合格!
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高卒クラスから合格!
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Q.予備校選びについて

現役生の時から獣進のオンライン授業で推薦入試対策や冬期・直前講習を受講していました。高卒生コースでは、自宅から近いこともあり、通塾することにしました。実際に教室で勉強した時、とても静かで周囲の鉛筆の音が聞こえてくる環境が気に入りました。


Q.獣進の魅力

サポートが充実しています。毎週の面談では学習の進捗状況や到達度を確認できます。7月の面談では、復習の一環としてまとめノートを作ることをアドバイスされました。実践したところ、9月と10月の模試では結果となって現れ、自信がつきました。また、復習用にいつでも好きなだけ教材をもらうことができるので、学習のモチベーションを維持することができました。他にも、新大阪のライブ授業ではオンライン生とも会うことができます。同じ目標を持つ者同士で情報交換できるので刺激になりました。


Q.これから獣医学科を目指す受験生へ

学習においてはとにかく基礎が大切ということを痛感しました。浪人生活が始まり、私はスタートダッシュが重要だと考え、基礎を徹底的に反復しました。基礎が身につくと応用問題が解けるというのは本当です。秋に成績が大きく伸びたのも春に基礎を固めたことが要因だと思います。


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現役で麻布大学に合格!
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Q:獣進での受験対策はいかがでしたか?

とても良かったです。麻布大学の後継者推薦試験の内容は学科試験と小論文、そして面接です。獣進の用意してくれた予想問題や模試は当たっており、小論文の組み立て方を学べ、面接練習があったから、予想外の質問に対しても対応できました。


Q:獣進の推薦対策では何を受講しましたか?

推薦対策パックを受講しました。志望理由書作成、学科試験テスト演習、面接練習、獣医への道、小論文対策、学科試験模試を受講しました。


Q:獣進で受講していて特によかったものは何ですか?

小論文対策と面接練習です。

小論文には決められた書き方があり、受講前は小論文のコツを知りませんでした。

吉田先生の授業を受け、小論文の組み立て方や工夫する点、書くポイントを教えてもらったことで、入学試験当日は時間に余裕をもって書き上げることができました。また、小論文試験は1時間で書き上げますが、時間配分についても教えてもらい、最初の頃の練習では内容を10分くらい考えて書き始めていましたが、内容熟考に20分程度使って良いことがわかり、書く内容をしっかり固めた上で、原稿用紙への記入を始められる様になったことが内容の濃い小論文が書ける様になり良かったです。

さらに、小論文の予想問題で動物の密輸に関するテーマを扱っていたため、入学試験当日も同じ様なテーマが出題され、落ち着いて書き上げることができました。

面接練習については、試験当日は面接官に深堀される質問や予想外の質問をたくさんされてとても大変でした。しかし、面接練習をしていたおかげで、何とか答えることができ、また、獣医への道で学んだ知識や面接練習の時に面接官役である獣医学生に教えてもらった知識をできる限り組み込み面接時に答えました。動物実験の3Rsの概念や生体販売が可能となる子犬の日齢に関する知識は獣進の面接練習で得たもので、面接練習が無ければ答えられない質問ばかりだったと入学試験を振り返って思います。


Q:オンラインでの受講に不都合はありましたか?

ありませんでした。高校への通学に片道1時間かかっていたため、通塾に時間を必要としないことはとても良かったです。面接練習の終わり時間が22時頃な時もありましたが、家で受講していたため遅い時間も気になりませんでした。


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Q:獣進に入塾を決めたのはどうしてですか?

高校3年生の4月ごろに獣医学科の推薦受験を考え、獣医学科の推薦入試は受け入れ枠も少なく、対策をきちんと行う必要があることから、塾選びを始めました。獣進のホームページでは合格者インタビューと獣医学科の各大学の受験対策の詳細が細かく載っており、獣進だったら、塾のサポートと自身の努力で獣医学科合格を目指せるのではないかと感じ、オンライン説明会を受けた後、入塾を決めました。


Q:獣進の学科試験対策は?

学科試験対策では、獣進オリジナルの日本獣医生命科学大学の予想問題を解きました。予想問題で解いたことは、当日の試験にそのまま出題されており、しっかり解答することができました。


Q:獣進の小論文対策は?

小論文対策では「獣医への道」というオリジナル動画教材を利用して獣医学の基礎知識を深めました。当日の試験では、薬剤耐性菌についての小論文でしたが「獣医への道」で薬剤耐性菌について知識を深めていたことで、学んだことを活かして解答することができ良かったです。


Q:獣進の面接対策は?

現役獣医学生に面接官をしてもらい質疑応答をする練習をたくさん行えて、入試の面接試験にしっかり備えることができました。また、獣医学科予備校だからこそある、専門知識のいる質問に対して、自分で調べて準備していたことが間違えていた場合、きちんと指摘してもらえて正しい知識を習得することができました。塾の面接練習では、専門知識や獣医学的考えを必要とする応用的な質問の練習も行っており、当日の試験よりも練習の方が難易度について高かった様にも感じます。


Q:思い出のエピソードは?

推薦対策模試の第2回です。模試終了後に、前田先生より作戦会議を提案されました。なぜかというと、模試の英語で半分程度の点数しか取れておらず、残りの期間で対策を行うことになったからです。英語の先生である吉田先生より、文法や並び換え、長文問題の解くポイントを教えてもらい、残り期間は、英語中心で入試対策を行いました。並び換え問題では、今までは単語を用いて作文せず、単語に指定されている数字を並べ替えるのみで解答していましたが、吉田先生から単語を用いて英語で作文することで並び換えた英語の文章の正誤が一瞬で確認できるメリットを教えてもらい、実践することで並び換えの判別がしやすくなりました。英語は他の科目より少し苦手だったため、最後にしっかり対策ができて当日の試験も手ごたえを感じることができました。


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高卒クラスから岡山理科へ!
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Q.自宅は名古屋ですが通塾することなった理由は?

自宅は名古屋でしたが、地元には獣医専門の予備校がなかったので、兵庫にある叔母の家から通える大阪で予備校を探していました。

実は、獣学部進学セミナーに入塾する前に他の予備校に決めていたのですが直前で予備校がなくなってしまい、獣医学部進学セミナーの高卒生クラスのキャンセル待ちを経て、この予備校で浪人生活をすることが決まりました。

結果としては手厚いサポートが受けれたので獣医学部進学セミナーでよかったです。


Q.指導内容でよかったことは?

私は現役生の時に数学が苦手でした。今考えると、理解していないまま、青チャートを演習していたため上手くいかなかったんだと思います。各単元を理解して、意味が解ってから問題演習をすることで、実力がついていくことを確認できました。

獣進では、前期の数学授業の1コマが個別指導のため理解不足なところをしっかり説明してもらうことができたので良かったです。


Q.質問への対応は?

私は質問があるときは、前田先生に教室で直接聞いたり、オンラインの授業の場合は授業後に担当の先生に直接聞いたりしていました。どの先生も私の質問に対して丁寧に答えてくれたので、少人数の予備校の良さを感じることができました。


Q.自習環境について

自宅で一人で勉強することが苦手だったので、ずっと獣進の自習室にいました。自習室では、自分専用のスペースがもらえるので机の高さを変えてもらったり、椅子も調整してもらって負担なく勉強をすることができました。またデスクには自分の好きなものをおいてモチベーションを上げながら楽しく勉強できました。


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日獣に現役合格!
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Q:獣進の入塾のきっかけを教えてください。

将来、理系分野への進学を考えており、高校2年生の時に獣医学科への進学を決め、受験にあたって対策が必要と考え、獣医学科受験対応の塾を調べてくれた母のすすめで獣進に入塾しました。

 

Q:入塾した直後の感想を教えてください。

入塾を決めたものの、獣進で授業が始まることにモチベーションの高い状態ではあまりありませんでした。しかし、獣進で授業を受け、回数を重ねるごとに自身の成長を感じられ、受験に向けて確実に準備ができている手ごたえを得られたため、入塾後早い段階で、楽しみながら受験勉強を進めることができる様になりました。

 

Q:獣進での受験準備はどのようなことをしましたか?

私は中学までアメリカに住んでおり、高校入学時から日本に戻ってきました。そのため獣進では、数学と小論文を入塾後すぐに対策を始めました。数学においては、苦手な単元のときは、宿題をこなすことが大変な時もありましたが、個別で対応してもらっていたことで、宿題のわからない箇所は授業最初に解説してもらい、また、躓いている箇所については繰り返し説明してもらえたことで、自分の学習のペースを守り学習ができてとても良かったです。小論文については、授業を行うほど成長を感じられました。

 

Q:獣進の受験対策で役立ったことは?

受験対策を行ったすべてのことが役立ったと思います。志望理由書の添削や獣医への道という獣進のオリジナルテキスト、日本獣医生命科学大学の受験情報など、多くのことが役に立ち、回り道をせず受験の準備が行えました。

 

Q:オンライン授業はどうでしたか?

オンラインで授業が受けられたことは、私にとって良かったです。通塾時間が必要なく、時間を有効に使えました。普段は寮生活でしたが、実家に帰省した際にも、授業を受けており、実家のネット環境が最初あまり良くなかったため、zoomに何度も入り直すことがありました。時には、zoomが落ちていることに先生が気づかず、先生が話続けていたこともあり、ズームに入り直した時に、どこまで授業を聞けていたか確認して授業を再開したこともオンライン授業の思い出です。

 

Q:受験生へのメッセージ

受験に関して、多くの人が一発で合格したい思いがあると思います。獣進は個別指導で塾生のペースに合わせた受験勉強を進めてくれて、また志望理由書などについては徹底的にサポートしてくれます。そして、獣医学科への受験に対して、過去問や多くの情報を持っています。私は獣進に入塾し自信を持つことができました。手厚いサポートと自分の努力で合格へ近づけてくれるのが獣進だと思います。


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学士入試で麻布大学へ!
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l  入塾の経緯について

獣医学科を受験するためには基礎から学び直す必要がありました。2023年の1月頃から塾を探し、医学部系の入試対策をしている専門予備校に通い始めました。しかし、集団授業についていくことができず、個別指導の受講を余儀なくされ、教科書レベルから学習を進めていました。合格まで時間がかかることは覚悟の上でしたが、仕事も続けていたため思うような成果は感じられませんでした。そんな中、獣医学科の入試に学士入試があることを知りました。通っていた予備校では推薦入試に対応できないので、他の塾を探して獣進を見つけ、8月の初めに入塾しました。

l  入塾の決め手

獣進の他にも獣医学科の推薦入試対策を行っている塾・予備校で入塾面談をしたのですが、厳しい現状を踏まえて具体的な学習計画を提示してもらえたことが入塾の決め手になりました。

l  指導について

志望理由書の作成、小論文の指導、学科試験の質問対応そして面談すべてを個別指導で対応してもらえたところが良かったです。塾生に対するサポートが非常に手厚いと感じます。

 

l  獣医学科志望者へのメッセージ

合格した時は信じられませんでした。周囲もとても驚いていました。獣医学科の学士入試対策に向けて、いろんな塾を見てみましたが、獣医学科の推薦入試対策は獣進一本で十分でした。自信を持っておすすめします!

 


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学士入試で麻布大学へ合格!
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Q:獣進でよかったことは?

獣医学科の推薦受験対策を行ってくれることと、塾生一人ひとりをしっかりサポートしてくれると感じたからです。

獣進には高校2年生の時に転塾する形で、入塾しました。以前の塾では、受験対策を行っていましたが、塾生一人ひとりをサポートしてくれる感覚を得られず、塾と合わないと感じ退塾しました。

その頃に獣医学科の推薦入試を受験しようと考え、獣進を調べてくれた母の勧めがあり、入塾を決めました。


Q:印象に残っていることは?

吉田先生と小論文と志望理由書の授業をしたことです。吉田先生とは授業中にいろいろな話をしました。時には、私が住んでいる広島の話をしたりして、授業に関係なさそうな話をしている様に感じていましたが、その話は志望理由書の内容の一部になりました。

楽しく話をしたことがすべて受験に繋がっているということがわかり、私にとって獣進での印象に残るエピソードです。


Q:獣進での推薦対策は?

私は獣進で推薦合格パックを取りました。推薦合格パックでは、主に志望理由書と小論文、面接試験の対策を行ってくれます。

また、私が学科試験への不安を伝えると、学科試験に関するアドバイスや数学の基礎1000というテキストを送ってくれて、質問がある場合は質問の対応もしてもらいました。

以前の塾では難しかった、一人ひとりのサポートがしてもらえる環境になり、とても良かったです。


Q:推薦対策で特によかったことは?

面接練習です。面接練習では、過去の受験生が聞かれた質問が過去問としてたくさんあり、獣医学生が面接官役になってもらい練習を行いました。過去問には獣医学の専門的な知識を必要とする質問もあり、面接練習を通して知識を身につけ、自分の考えも確立することができるようになりました。

入試の面接試験では、獣進で面接練習した内容が100%聞かれ、面接に関する情報を得た状態で受験ができたことをとても良かったと思っています。

また、小論文の試験では薬剤耐性菌をテーマにする課題が出題され「獣医への道」という獣進のオリジナルテキストで学んでいたことで、しっかり記述することができ、やっていて本当に良かったと思いました。


Q:獣医学科への入学をこれから希望する方へのメッセージはありますか?

獣進は、獣医学科への受験に関する情報をたくさん持っていて、獣進で身につけた知識が無ければ、受験に合格することはできなかったと感じています。獣進では、夜の遅い時間でも質問に対応してくれて、安心して受験対策を進めることができました。

獣医学科への受験を考えている方は是非獣進への入塾を考えてみてください。


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Q:獣進の良さは何ですか?

アットホームな雰囲気と常に塾生を気にかけてくれることです。

1週間に1度面談があり、進んだ勉強の範囲や次の週の課題を決めてもらい、勉強を進めることで、家にいてもしっかり勉強スケジュールが管理できました。また、塾の先生たちとLINEで繋げてもらっていたことで、わからない問題はすぐに質問でき、先生たちの対応も早くて良かったです。対面塾では、次に塾に行くまで質問を解消できなかったので、質問できる環境は、獣進の良さだと思います。また、そのLINEで先生たちと繋がっているという安心感からより勉強に集中できたと思います。


Q.オンライン塾への抵抗はありましたか?

現役時に通っていた地元の予備校は、現役生も通っているため、浪人した際に、現役生と同じ空間で勉強するのに、少し居心地の悪さを感じていました。そのため、浪人生活は獣進でやっていこうと決めました。その結果、周囲を気にせず勉強に集中できましたし、通塾時間を勉強時間に当てられたことで、有意義な受験勉強ができました。


Q.オンライン集団授業はいかがでしたか?

英語・数学・化学の3科目をオンライン集団授業で受講していました。集団授業をオンラインですることに全く不都合はありませんでした。授業の最後には必ず質問時間を設けてもらっており、わからないことは解消されていたので良かったです。


Q.Zoomにはどのぐらい接続していましたか?

9:30〜16:30と夕食などを済ませ、19:00から22:00でズームに入っていました。他にもオンライン受講生がいたため、周囲の塾生たちがズームに入っているから自分も入ろうという気持ちに常になっていたため、夜の時間も自然と勉強を進める状況を作ることができました。 


Q.推薦入試の受験に向けて、良かったことは何ですか?

面接練習と数学です。

面接練習用のテキストで事前に質問される内容を把握し回答する内容を考えることができました。入学試験当日は聞かれた内容はほとんど練習していたことで、面接練習でやらなかった質問も面接練習で回答していたことを応用し落ちついて答えることができました。

数学に関しては、もともと苦手意識や嫌いな教科ではありませんでしたが、獣進のテキストの基礎1000という問題集で基礎を固め、そのあと獣医数学テキストで強化したことで、確実に力をつけることができ、推薦試験の学力試験の数学では、わからない問題はありませんでした。 


Q.小論文の試験はできましたか? 

はい、落ち着いて解答することができました。獣進の2024年小論文テキストで動物の密輸についての課題をやっており、入試試験では動物の違法取引がテーマだったため、課題でやったことを思い出し、今回の試験の課題に応用し記述することができました。 


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Q:獣進に入塾しどのように勉強を進めていましたか?

私は、塾まで片道1時間程度かかりますが、塾を勉強する場所と決めてメリハリをつけて勉強するようにしました。9時30分に塾に到着し、21時まで獣進の新大阪の教室で勉強していました。

高卒生には個人の勉強スペースとして、パーテーションで区切られた勉強机を使わせてもらえた為、好きなフィギュアを置いて、勉強のモチベーションを保ちながら、勉強を進めていました。また、お昼と夕方の休憩時間以外はスマートフォンを預けるシステムがあり、勉強の時間になったら勉強を行う切り替えができたことも良かったです。

そのため、一日のほとんどを教室で過ごしましたが、メリハリのある充実した勉強ができました。


Q:通塾の塾生はどのように授業を受講していましたか?

通塾生もタブレットやパソコンを使い、ズームに入って授業を受講していました。先生と同じ空間にいるのに対面でないことに最初違和感がありましたが、すぐに慣れました。ズームでの授業は基本録画してくれるため、休んだ時や、後日見返したい時にとても良かったので、通塾して、オンラインで授業を受けるメリットを感じました。


Q:質問はどのように解消していましたか?

質問しやすい環境が整っていたので、わからないことは先生に質問していました。先生が授業などで質問を聞けない時は、わからない箇所に付箋を貼っていました。付箋の量がどんなに多くても、全て質問させてくれて、帰宅前にはすべての質問を解消して家に帰ることができました。


Q:獣進で良かったことは何ですか?

私は教室に通塾して受講していましたが、授業はオンライン形式でした。しかし定期的に大阪の教室でオンライン塾生も集めて、勉強会をします。同じ獣医学科を目指す受験生と仲良くなれて、受験勉強に孤独を感じず、皆と一緒に勉強を進めることができたことが良かったです!


Q:獣進での推薦対策はどうでしたか?

麻布大学の推薦入試の問題は、ほぼすべての問題が獣進でやったことのある問題でした。もともと麻布大学の学科試験問題の形式は知りませんでしたが、学科試験がスタートし、問題を見た時に、解答できる!と感じました。

また獣進の推薦対策の生物基礎のテキストは、麻布大学の入試問題で同じ形式が出題されて驚きました。


2024.04.23 Tuesday